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これは簡単な話です。
あなたはAちゃんとBちゃんの、あえて美人ではない方からアプローチしないといけません。
これが男女間のグループ交際のセオリーです。
なぜなら一般的に、気分を害した非美人が、美人を連れ去ってしまう危険があるからです。
日本一出来た小学生「サザエさん」の弟、磯野家のカツオ君を思い出してください。
カオリちゃんにアプローチしたいのに、いつも花沢さんが間に入って邪魔されます。
でもカツオくんの素晴らしいところは、カオリちゃんの前で花沢さんの面子こそをいつも優先して立てていることです。
「やっぱり花沢さんはさすがだね!気がきくし料理もできるし、頭もいいし、頼りになる!」
カツオ君が花沢さんに花を持たせると、周囲の評価はカツオ君に向きます。
それを一番そばで見ているのがカオリちゃんです。
「あんなによく出来たカツオくんは、私より花沢さんの方が魅力があると思っているのかしら?
カツオ君ってデブ専かしら?ブス専かしら?マニアかしら?私の方がカワイイはずなのに?」
そう思ったら女性は簡単です。
男性が考える以上に、女性は社会的な感覚が鋭く他人に評価されている男性が好きなのです!
つまり、Bちゃんにモテる男は、Aちゃんにもモテるはず!
Bちゃんにモテなかったら、Aちゃんにもモテません!
是非、あなたの器の大きさをアピールするためにもAちゃんの前でBちゃんの魅力を誉め、同意を求めてください。
その瞬間、確実にAちゃんはあなたに興味を持ちはじめます。
女性を『からかう』ことは時に飛躍的に仲を向上させる。
男「へえ!私服もいいじゃん。似合ってんじゃん」
女「えへへ~。いいでしょ~」
男「バッグがいいね。カッコイイし、服に合ってる。センスいい」
女「ありがと~」
男「上げ底の靴も、さり気なく背を高く見せている」
女「な/// べつにいいでしょwファッションだし!」
男「似合ってるってw でも何というか、『自分のこと美人だ』って思ってそうw」
女「なによー!違うっていうのーw」
男「別に美人じゃないとは言ってないじゃんw 自覚あんのw?」
女 (ぐぬぬ)
男「ボーっとしてないで、早く行こうぜ」
ホテルやデートに誘うときに、男に付いていく「言い訳」を与える、というテクニックがある。
表情や仕草で、あなたのことを良く思っている、というポーズを示しつつ、
しゃべる内容で、相手にストレスを与える。恥ずかしい気分にさせる。
悪気があるわけではないのだ、という思い、場の雰囲気がシールになって、その気分を彼女自身の中に閉じ込めて、膨らませる。
これが長い間知らなかった(そして多くの人が知らないだろうと思われる)、飛躍的に仲を推し進める技術の骨子だ。
「美人だろ?出会ってから毎日思ってたよ。なんて綺麗な女だろうって。」
棺で静かに眠る母の傍らで父が俺に言った言葉。
綺麗事は言いません
まずイケメン、美人は多くても10人に1人だとご理解下さい
好みもありますが、あとの九割は非イケメン、不美人です
以下長文で少し極端な書き方をしますが、冷静に最後まで読んで頂ければ確信を得られると思います
ずばり、女が顔で判断される場合が「多い」のは女のせいです
女は受身的、依存的な(=性格が良くはない)場合が多いからです
というのは、モテたい非イケメンはモテるために女に積極的にアピールします
(難しいことですが)空気を読んで話しかけて相手の気持ちを考えて話を盛り上げ、誘い、おごってあげたり、いい感じにリードしたり
さらに恋愛のイニシアチブを取ろうと他の男と競争します
(時には自分の強さアピールのために弱い者イジメをしたりと、痛々しいぐらい必死な場合も)
また、努力して社会的地位の高い仕事やお金の儲かる仕事につき、女にお金を使います
でも大多数の女はそこまでしませんよね?
肝心な所は「待っているだけ」で、「盛り上げるのは男の仕事」
「守られたい」「リードされたい」と、男を頼る、男に甘える
「男は自分より稼がないとダメ、おごってくれないとダメ」「専業主婦になりたい」と男に経済的に寄生する
学歴が高くても出世や目立つことを拒む
いい年して「私を幸せにして~」と他力本願な子供っぽいことを言う
あくまで、そういう受身的で男まかせな傾向が少なからずありますよね?
(中には男まかせなのに批判だけは一人前にする人もいたり・・・)
要するに、女の恋愛に関する性格は、基本的に"その程度"な場合が多いのです。(その方が楽だし、いい気分、お姫様気分になれるというのは分かりますが)
つまり男が動いて受身な女の要求を叶えなければならない、といった援助交際的な形が多いのです
女は性格が良くはない(受身的、依存的、援助交際的なので)場合が多く、男にとって「重荷」「面倒」になりうるのです
援助交際的な結果、男にとって女をまず顔で選ぶことが、総合的に考えて一番効率の良い選法となっちゃうのです
そもそも受身的だと内面は見えにくいですしね
外面は見えるけど
たとえブスでもいい感じで積極的にうまくアピールすればモテるでしょう
(難しいことですが)空気を読んで話しかけて相手の気持ちを考えて話を盛り上げ、誘い、おごってあげたり、いい感じにリードしたり。(ガツガツ行けってことではないですよ。時には引き、うまくやりましょう)
恋愛のイニシアチブを取ろうと頑張ればいいのです
また、努力して社会的地位の高い仕事や、お金の儲かる仕事につき、男にお金を使えばいいのです
(個人的には一方通行ではなく、支え合う恋愛がベストだとは思いますが)
笑顔とオシャレだけでは受身なままです
それでは内面は見えにくく、待っているだけではむしろ性格的にマイナスです(上記の通り、大多数の女は着飾っても不美人ですしね)
受身的でなく、自立した性格の良い女が増えれば、「女は顔」っていうことにはならないでしょうね
女の容姿が男のそれと同じように、モテる要素の「一部分」に過ぎなくなるでしょう
個人的にはそんな世の中がくれば、みんなもっといい恋愛ができるんじゃないかなぁとか思ってます
男であれ女であれ、受身的な人、自分から動かない人、相手に頼りがちな人、性格の良くない人は見た目が重要視されるのは当たり前過ぎることです
女が顔で選ばれやすいのは、女にはそういう人が多いということなのでしょうし、実際そうだと思います
ただ男女とも、容姿の優れた人はモテて、容姿の劣った人はモテない傾向が”そもそも”ありますよね
人間の恋愛にルックスは重要なのでしょう。好みもありますが、特に若いときは。
容姿の劣った男女は他の何かで挽回しないとダメですね
ですが多くの女は上記のように、ルックスの良し悪しを他の何かで挽回しようとする気概があんまりないみたいですね
そうなると、あとは見た目だけの勝負になっちゃいます
だから女が受身的であればあるほど、美人がモテる、ということで・・・
美人じゃないくせに受身的な女に、私は関心ないです
そのまま待ってるだけで愛されようだなんて、ワガママ、自己中、確定です。 その時点で性格悪いわ 確実に。
(たとえ美人だったとしても待ってるだけのスタンスなら、セックスの対象にしたくはありますが、”恋愛したい”とは思いませんね)
顔で判断されたくないのならば、上記の非イケメンのような、またはそれに近い努力をするべきです
要するに
”何度失敗しても自分から動く性格の良さと強さを持たないと、見た目だけで自然と評価されちゃうよ”
ということです
男にも同じことが言えます
(が、モテたい非イケメンはすごく努力をしています)
不美人も彼氏が欲しければ、周りの目なんて気にせず受身ではなく積極的に頑張らないと、と思います
そうしないとやはり美人に勝つのは当然難しいでしょう
女だからって甘えるな
この回答を無視して堂々巡りする、しないはあなたの自由です
職場の先輩が「俺はオタクなんだけど、よくオタクは早口だって言われるだろ?だからゆっくり喋る人を観察して話し方を学ぼうと思ったわけな?で気付いたんだけど、ゆっくりと喋る人って大抵美人なのな?美人はゆっくり喋っても皆話をきくからかね?」と早口で言ってた。真実の扉を素手で開いた瞬間。
まぁおちつけおまいら。高田純次が付けたランクだと思えば腹もたたないだろ?
『 ロシア?ここの子おっぱいでかいの?じゃ優勝
次は韓国?お隣だから?あっそう、いいんじゃない?2位で
フランス?何してくれんの?エッ?変態行為が得意?
(ガタンッ)おじさんの机持ち上がっちゃたよ、ハハ
優勝だね。ダメ?さっき言っちゃった?なんだ3位かぁ、残念
はい、終わり終わり 』
純次フィルターは間違いなく世界を平和にする (via gkojax) (via gkojaxlabo)
(via gkojay)
(via gkojax)
、、の、まくらことばで始まる今季からのNHK番組
「テストの花道」
http://www.nhk.or.jp/hanamichi/
所ジョージを顧問に、受験に対する「考え方」を学んでいく番組なのですが、
これがどうして、テストの学生だけじゃなく
社会人もうらなせるほど、問題に取り組む深い考え方を示してくれます。
オススメです。
番組今回のテーマは比べるチカラ
番組での説明
比べることは全ての思考の源である。
比べることができなければ分析はできない。つまり、
比べることによって物事の本質にせまる
ことを求めていきます。
例えば、「美人」と「かわいい」
を比べるにはどうするか?
それに使うツールがこちら。ダブルイメージマップ
(マインドマップ的なもの?)
このような図を使います。
それぞれの中心に比較対象を書き
連想されるものをどんどん書いていきます。
連想数は5つじゃなくていくらでも。
いまは説明のため簡略化します。
と、連想する物はひとそれぞれですが、
仮にこう埋めたとします。
そしてこの青いラインがモノを測る「ものさし」となります。
ものさしの名前はこんな感じ。この「ものさし」は物事に対する多角的な視点です。
この「多角的な視点」は、ひとそれぞれに限界があります。
この「多角的な視点」が多いほど、
「ものさし」をたくさん持ってるほど、
より物事の本質を捉え、
より柔軟な発想ができるようになり、
より新しい組み合わせを発見でき、
よりよい成果を得られる可能性が高くなります。では、このダブルイメージマップで
どうやって「ものさし」を増やすかというと、
このように、
片方だけでしか思いつかなかったものさしを
両方に当てはめてみます。
すると、片方で煮詰まってた視点も、
別の見方のものさしを獲得することができます。
これは元の連想数が少ないのでそんなに増えませんが
10~20も連想すれば、
互いになかったより多くのものさしが手に入るでしょう。
番組では他に「ラーメンとうどん」「家康と秀吉」といった
わりと(ぼくにとって)どうでもいいことを比べてましたが
本来はなんらかの興味本位があって
「比べる」という思考をするでしょう。
例えばもしこれが、高校生達を前にして
「かわいいと美人の違いをプレゼンしなさい」というテーマであれば
この中からチョイスするのはかわいいは、守ってあげるべき対象で、
美人は、憧れの対象である。
ひるがえって女性の立場からすると
守ってもらいたい依存心が強いほど「かわいい」と思われたいし、
憧れの存在でありたいという自立心が強いと
「美人」でありたいという傾向がうかがえる。というふうに、「かわいい」と「美人」を掘り下げるかもしれません。
(あくまで例なので異論は受け付けません(゚Д゚))
観客が違ったり、より多くの「ものさし」を探したりすると
そこからまた、違う本質を掘り下げることもできるでしょう。手塚治虫のプロット
さて、この番組放送同日にシンクロニシティというのか、
とある考え方がホットエントリーに上がっていました。手塚治虫がやってたプロットの筋トレ 読書猿Classic: between / beyond readers
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-275.html
ひとつの出来事について
「それからどうなった?」と
「その前はどうだった?」を複数考える。
そして、考えた出来事について、同じことを繰り返す。
「それからどうなった?」で出て来た出来事からも、
「その前はどうだった?」を複数考える。
「その前はどうだった?」で出て来た出来事からも、
「それからどうなった?」を複数考える。
(リンク先に図解あり)
「もう考えつかない」ところまで、クズ・アイデアを放出しておいて、
苦し紛れに出て来たものに、ピンの来るものが(稀に)ある。
そこまでは、ひたすら「筋トレ」状態である。これは物語のプロットの作り方として紹介されてますが、
モノを作る、結果を出す過程において
「ピンと来るアイディア」を探すのにもとても有効です。
これについては「ジョジョの奇妙な冒険」の
荒木飛呂彦も似たような発言をしています。Manga Meister - Vol.3 荒木 飛呂彦 | 文化庁メディア芸術プラザ
http://plaza.bunka.go.jp/museum/meister/manga/vol3/keyword.phpキャラクター
『変人偏屈列伝』という著作もある荒木氏の作品に登場するキャラクターは、
独特の人生論を持ち、一癖も二癖もある人物が多い。
「キャラクターを作り込むのは、
実際に存在するような人物であって欲しいからなんです。
血統にこだわるのも、思考の背景にある親から考えていくことで、
より身近な存在であって欲しい、と思うからですね」。やはりキャラを考えるときは親や祖父祖母など、
歴史、血統に至る考え方までをも考慮されています。
ジョジョを読んでる人には、主人公たちの血統だけではなく
悪役達の、環境にまつわる回想シーンも
よく思い出すのではないでしょうか?結果を出す人たちがどれだけ物の関係性を重要視してるか
もしかして頭のイイ人はこの「ものさし」が
とんでもなく豊富なのかもしれません。
常に多角的視点ができるというのは
わからないつながりがあっても「思考停止」にはならず、
諦めずにずっと探索し続けるからです。
とある本の引用です。子どもには何でもかんでも説明させよう
以前私は友人から
「娘が二つの大学に合格したのだがどちらにいれたらいいのだろう?」
と相談されました。
私が「どこの大学に受かったの?」と聞くと
「ハーバードとスタンフォード」という答えが返ってきました。
どちらも世界トップクラスの大学です。
それにしてもどのようにして合格させたのでしょうか?
私は気になって訪ねました。
友人は「特に何もしていない」とのこと。
ただ、彼は娘さんに幼い頃からなんでも説明させてきたそうです。
それを聞いて私は納得しました。
子供は「赤信号でなぜ止まらないといけないか」などと
何気ない疑問をいだきます。
そこで「どうして止まらないといけないと思う?」
と説明させるのです。
もし子どもが「危ないから」と説明すると
そこで「なぜ危ないの?」と、さらに問いかけます。
そうやってどんどん説明させるのです。
仮に相手の答えが間違っていても構いません。
とにかく疑問を持ってどんどん説明させるのです。
最初は戸惑うでしょうが、
慣れてくると次第によどみなく答えるようになってくるはずです。
IQ200になる習慣
おすすめ平均強い刺激を受けた
いつもと異なる感じ
実践できないと思う人には苦痛かも
IQのキーワード「抽象思考」がわかりにくい。教育論・読書法として面白い。
好き嫌いがはっきりと分かれる著者
Amazonで詳しく見る by G-Toolsエジソンが竜馬でも他いろんな偉人たちが、
「なぜ? なぜ?」とバカみたいに聞きまわる話が数多くありますが
これは、その逆ですねw
親のほうが子供に「なぜ?なぜ?」と聞いて、
物の関連性の「ものさし」を増やしている。
普通は親でも先生でも上司でも、そうやってしつこく聞かれたら
「昔からそれはそういうものです!!」と怒って「思考停止」させたうえ、
「こいつはこんなことも理解出来ないのか。本物のバカなんじゃないのか?」
という扱いをするもんですが、
もしかして子供は最初みんな天才なんだけど
親や先生や上司が「思考停止(バカ)」を伝染させてるのであれば大変です。
子供の上に立つ大人のプライドよりも、
自分がわからないことは素直に認め、
同じ目線で一緒に物事を考えて行く謙虚さが
大人になるほど、より必要になってくるのかもしれません。意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない
マツダ先生(仮名)の思い出、あるいは議論の仕方を習ったことのない人はやっかいだということ - みやきち日記
http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20120117/p1
あたしが小学5~6年生だったときの担任・マツダ先生(仮名)は、
クラスで話し合うとき生徒にたったひとつのルールを課しました。
そのルールとは、
「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」というもの。
これは鉄の掟で、例外は許されませんでした。
今にして思うとこれはすばらしい教育で、
あたしはマツダ先生にものすごく感謝しています。
(略)
意見だよ。意見がすべて。
ろくに意見もかわさないうちに、頭数だけで「皆このグループに従うべき」
と決めつけちゃうのは多数決でもなんでもありません。
第一、その理屈が通るなら、
「世界で最も人口が多い国は中国である。だから全世界は中国に従うべき」
なんて理屈も認めなければならなくなってしまいます。
おかしいでしょ、それって。
そんでもって、意見交換で相手を説得するには根拠が必要なんです。
上の方にも書いたけど、根拠を挙げようと思ったら、
「ぼくは/わたしはこれが好きだから、みんなこれに賛成するべき」
なんて小学生ですら恥ずかしくて言えなくなります。
たとえタテマエでもいいから、
「なぜこれが集団の構成員全体にとって有益なのか」
を示さなければならなくなるわけで、
全員が頭をひねってその「なぜ」を考えるうちに議論が深まり、
より考え抜かれた意見が形成されていきます。
そこまでやってから決を採ってこその多数決でしょ。僕もマツダ先生に教えてもらいたかったw
こういった「考え方」を何に使うか?
さすがに「うどんとラーメン」を比較するのは
料理人でもないと興味ないでしょう。
しかし、先に上げた「プレゼン」の下準備などは
たくさんの関係性から導き出されたキーワードが
説得力あるストーリーにつながります。
また、
「自分はAプロジェクトと、Bプロジェクトのどちらに参加すべきか?」
とか、本来自分の趣味や報酬だけで決めそうなところを
自分の本当に望む本質を突き詰めることによって
そのいいとこ取りを実現させる第3のアイディア
などを生み出すのにも使えるかもしれません。
業務改善的には
「他社のあのゲームは売れてるのに、なんで同じジャンルのうちのゲームは!!」
といった事も、才能、技術、資本で仕方ないと片付ける前に
それがどう足りないのか?
それをどう実現させるか?
本質的なボトルネックは?
ということを突き詰めるにもたくさんの「ものさし」が活躍することがあるでしょう。
もちろんブログ記事にだって、
たくさんの膨大な参考リンクから、何を収集選択して
名もない自分ではなく、権威ある誰に語ってもらうかという
たくさんのものさしや、視点を得ることができます。
また、言葉の視点を解決するのと、
数字の視点を解決するのは似ています。
日本語や英語といった言語内の関係性は数字的なそれと似ています。
文系のほうが数学的プログラム言語をよく扱えるという話もあるぐらいです。数字の問題をイメージマップで解いてみる
テストの花道、前回の放送では以下の問題がでて、
出演者はかなり悩んでました。140キロの塩
7キロのおもり
2キロのおもり
天秤
がある。
140キロの塩を、90キロと50キロに分けよ。
ただし天秤を使うのは5回までとする。これ、読んでる人はできるでしょうか?
できた人も多いと思いますが、
次の問題が難しい。140キロの塩
7キロのおもり
2キロのおもり
天秤
がある。
140キロの塩を、90キロと50キロに分けよ。
ただし天秤を使うのは3回までとする。
条件が3回になります。
できますか?
回答は複数あるそうです。
僕はもう暗算では無理でしたw
是非ここでチャレンジしてから以降読み進めてみてください。
これがすぐわかるほど頭のイイ人は
イメージマップとかいらないかも?w
ではこれを「イメージマップ」で解いてみましょう。*1イメージマップで思いつく全ての関係性を洗い出す
最初に140キロの塩を天秤で70キロづつに分けられる。
というのがヒントですね。
ここから、おもりも含めると
実は相当な数字の組み合わせがあるのに気づきます。
これを暗算で追うのは凡人の僕につらい。
では、条件が3回までとなったときのイメージマップは
どう使うのかというとこんな感じになります。
最初の塩140と、欲しい塩90+50は分かってるので
その間の3回の天秤をどう埋めるか?
答えの一つが左のルート。
140を(70+70)に分け__1回目
一方の70を(35+35)に分け__2回目
一方の35を(塩20重り2+塩15重り7)に分け__3回目
塩20と1回目の70を足すと90。
残りが50。
「?」のところからでもまた別の道があるかもしれません。
こうやってつながりを全て洗い出せば、答えが見えてくる。
今回は全ての関係性を洗い出す前に答の一つを見つけられました。
例えばこれ、リンク先の手塚治虫プロット筋トレに似てませんか?「もう考えつかない」ところまで、クズ・アイデアを放出しておいて、
苦し紛れに出て来たものに、ピンの来るものが(稀に)ある。
そこまでは、ひたすら「筋トレ」状態である。まとめ
この、つながっていく「ものさし」をより多くもつと、
その多くの中からよりベストな回答を選ぶことが出来ます。その回答やストーリーに説得力が生まれます。
ゲームや映画でも膨大な設定資料にもとづく
ゼビウス、ドルアーガ、メタルギア、
スターウォーズ、エヴァンゲリオンなど
設定資料が作中に出てこない作品だとしても
より深いメッセージを選び出すには、
よりよい答えを導き出すには、
より多くの関係性(ものさし)が必要になってきます。
イメージマップは
すぐ忘れてしまう脳内のワーキングメモリを拡張して
時間的ものさし(ストーリー)を広げるツール。
ダブルイメージマップは
比較によってそのものさしを増やすツールとなります。比べることは全ての思考の源である。
比べることができなければ分析はできない。これに
全ての関係性があきらかになれば、
答えも自ずとあきらかになる。と付け加えておきます。*2
以上でした。以下ツール類
ついでにダブルイメージマップの補助となるツールも紹介します。
Googleワンダーホイール
http://www.google.com/webhp?hl=ja
Googleで普通に「美人」と検索すると検索結果がでますよね。
そのとき赤丸のここに検索ツールがあるのでクリックすると
左にツール一覧がでてきます。
その左下にあるワンダーホイールをクリックすると、、、
こんな感じにw
AND検索で使われることが多い単語が選ばれるのでしょうか?
まさにGoogle版イメージマップですね。
これをクリックしていくと、
どんどん連想が連鎖していって楽しいですよwWeblio|類語辞典<シソーラス・同意語辞書・同義語辞典>
http://thesaurus.weblio.jp/
こちらは、Webで使える類語辞典。
Googleホイールがトレンドとしてのおもしろ連想なら、
こちらは辞書、言葉としてより正確な連想として使い分けできますね。
しかし番組内容を勝手に超訳したつもりですが、
シングルのイメージマップというのはマインドマップのことですよね?*3
マインドマップには紙と色鉛筆やマーカーが適してますが
PCソフトでもフリーで使える有名なのが2つあり、
PCソフトは紙と違って中身の入れ替えとか更新が便利なので
紹介記事のリンクをおいときます。
長文ここまで読んでくれてありがとうございました。
無料マインドマップソフト対決!『XMind』 VS 『Freemind』 - ライフハックブログKo’s Style
http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-869.html
彼女は言った。「このページはごちゃごちゃしすぎ。すべてのフォントスタイル、すべてのフォントサイズをチェックしなきゃだめ。そして、異なった色やフォントサイズを見つけるたびに、一点ずつ加算していくの。ぜんぶで五点以内にして」
この「五点以内」という言葉がノートに書きとめられ、ルールになった。そして、五点を超えるページがいつしかなくなっていた。
まあ男前だと寄ってくるのは相当する美人しかこない。そんなにモテモテ状態にはならん。ヤナセのショールームは満員にはならん。ジャスコは満員。そういうことなんだろ。







強い刺激を受けた



